熊本地震の発生から間もなく1カ月を迎える被災地では、高校生たちが被災した住宅のガレキやゴミを片付けました。
被災地に駆けつけたのは県立天草高校の1年生から3年生の22人で、熊本・八代市で被災した80代女性の住宅などで片付けを手伝いました。
生徒たちは最高気温が35度を超える厳しい暑さのなか、住宅のタンスを外に運び出したり割れたガラスを片付けるなど、手分けをしながら作業を進めていました。
住民の女性(80代):
もう私は85(歳)なので、ボランティアの人は助かりますね。感謝してます。
高校3年生:
10年前は7歳で何もできなかったので、改めて今の自分ならちょっとでも力になれるかなと思いました。
熊本・天草市は被災地で活動する高校生のボランティアを募っていて、今週も他の高校の生徒が参加する予定です。
<フジネットワーク サザエさん募金> 令和8年熊本地震被災地救援
