22日のピースマッチを前に、サンフレッチェ広島と川崎フロンターレの両チームの社長が平和公園の原爆慰霊碑などを訪れ、平和の大切さを世界に発信する決意を語りました。
広島市役所を訪問した、サンフレッチェ広島の久保社長と川崎フロンターレの吉田社長。
戸田副市長に背番号86番を付けた特製のユニホームを手渡しました。
続いて2人は平和公園の原爆慰霊碑で、チームカラーをあしらった紫と水色の花輪を手向けました。
サンフレッチェ広島は、8月を平和について深く考える大切な時期として毎年8月6日ごろのホームゲームを「ピースマッチ」と銘打ち、サッカーを通して平和の大切さを世界に発信しています。
【サンフレッチェ広島 久保雅義社長】
「選手たちも平和だからこそサッカーができるというところをかみしめながらサッカーをしてプレーしてくれるんじゃないかなと」
【川崎フロンターレ 吉田明宏社長】
「8月のこの時期にここでやる試合の大切さというものを本当に今かみしめているところです」
“OneBallOneWorldスポーツができる平和に感謝”
