農業に関わるビジネスの担い手を育成する高校などに対して、助成金が贈られました。
この助成金は、大垣共立銀行が2014年以来毎年贈っていて、今年は東海3県の高校9校などの代表に、林敬治頭取から目録が手渡されました。
岐阜県の恵那農業高校が採択された、郷土食「朴葉寿司」で新たな観光資源をつくりだすプロジェクトには食品科学科の生徒が参加し、オリジナルレシピの開発や材料である朴葉の保存技術の研究などに力を入れています。
恵那農業高校食品科学科3年の三浦さん:
「とてもうれしい。全国うまいもん甲子園の敗者復活戦に投票されたら決勝大会に進めるので、それを目指しています。研究がんばるぞ!」
