愛知県東三河地域に水を供給している豊川用水で、2年連続となる節水が21日から始まりました。
豊橋市や豊川市など東三河の5つの市では、21日午前9時から、農業・水道・工業用水について5%の節水が始まりました。
豊川流域では、今月の雨量が例年の14%にとどまるなど雨の少ない状態が続き、最大の水源・宇連ダムの貯水率も13.8%と低くなっています。
豊川用水では、去年8月末からの節水が今年4月末で一度解除されましたが、農業で多く水を使うこの時期に、2年続けての節水となりました。
豊橋市上下水道局浄水課の担当者:
「4カ月持たずに、新たな節水に入ることになりました。少しでも水を大切に使っていただけたらと思います」
