2026年7月に発生した熊本地震を受けて、被災者の支援に役立ててもらおうと、長崎県内の企業が義援金を贈りました。
義援金を贈ったのは、県内で2店舗を展開する永田宝石店です。
8月10日、木村健之助代表取締役が佐世保市の宮島大典市長に、義援金100万円を託しました。
永田宝石店は7月28日に発生した令和8年熊本地震を受け、被災者の生活支援に役立ててもらいたいと義援金を贈っています。
8月5日には、長崎市にも100万円を託していて、今回で2回目となります。
永田宝石店 木村健之助 代表取締役
「(店舗の利用者には)熊本県のお客様、熊本に家族がいる方、熊本出身の方、そういった方が多くいる。お世話になった方々への恩返しが何かしらできることがないかと思った。」
宮島市長は「心あたたまる義援金に感謝申し上げます」とお礼を述べました。
義援金は日本赤十字社を通して、被災地で活用されます。
