南砺市の義務教育学校で富山県内で最も早く2学期の始業式が行われ、子どもたちが久しぶりに顔を合わせたクラスメートと夏休みの思い出を話していました。

南砺市の義務教育学校、南砺つばき学舎では、夏休み明けで日焼けした子どもたちが元気に登校。始業式を前に代表の児童らが2学期に頑張りたいことなどを発表しました。

その後行われた始業式では、天野泰嘉校長が2学期について「友達や仲間と協力して夏休みに育てた心の力を発揮してほしい」と呼びかけました。

式のあと、児童たちはそれぞれの教室に戻り、夏休みの宿題を提出するなどしていました。

児童:
「お盆に母屋でいとこたちと寿司を食べた」

児童:
「2学期は算数の九九をがんばりたい」

南砺市のほかの学校は25日から31日にかけて、県内ほかの市町村では27日から来月1日にかけて始業式が行われることになっています。

富山テレビ
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