石原宏高環境大臣が熊本地震の被災地を視察し、木村知事と意見交換を行いました。
石原環境大臣は20日に震度7の揺れに襲われた宇城市を訪れ、災害ごみの仮置き場を視察しました。
このあと、木村知事と意見交換を行い、木村知事は今回の地震による災害ごみが最大100万トンに推計されることを明らかにし、来年12月までに処理を終了させることを目標とする基本方針を示したということです。
熊本県からの緊急要望を踏まえ、石原環境大臣は災害廃棄物の対策プログラムを発表。
次のフェーズで必要になる公費解体を支援するとともに、災害ごみの処理に対する財政支援を拡充することを明らかにしました。
