福井市内の園児たちが21日、自分たちが植えたハナエチゼンの稲刈りに挑戦しました。
福井市の社中央第一・第二こども園では食育の一環で、毎年園児らが田植えや稲刈りの体験をしています。
年長の園児34人は、4月に自分たちが植えたハナエチゼンの収穫に挑戦しました。
「切れた!でっかいの切れた!」(園児)
園児たちは、農家の人たちに教わりながら、鎌を使ってイネを刈り取っていました。
体験を終えた園児らは「切るときに力が必要だったけど、何とか切れた」「枝豆ごはんにして食べたい」などと話していました。
収穫量は、約30キロ。園児たちは、刈り取ったイネを乾燥させる「はさ掛け」にも挑戦。1週間ほど乾燥させ、9月上旬に脱穀ともみすりも体験し、おにぎりにして味わうということです。
