8月21日は福島県が誕生して150周年の節目の日。あのマスコットのお誕生会が開かれた。
平成7年に開催されたふくしま国体のマスコットとして誕生した「キビタン」。
8月20日は「フラおじさん」や「ベコ太郎」などが駆け付け、いわき市でお誕生会が開かれた。
参加した女の子は「(キビタンにどんな事伝えました?)おめでとう。可愛かった」と話す。
キビタンが誕生した8月21日は、明治9年のこの日に、現在の福島県の形が誕生したことから「福島県民の日」とされていて、特に2026年は県政150周年の節目の年でもある。
福島県の復興シンボルキャラクターでもあるキビタンも今後への思いを語ってくれた。『これからももっともっと福島県のために、頑張っていきたい』とキビタンは話している。
福島市では8月21日に、県政150周年を記念する式典も予定されている。
