8月21日から運転を再開したのは、JR磐越西線の猪苗代駅から会津若松駅の区間。
この区間では7月31日の大雨で、線路の盛土が崩落しているのが確認され、列車の運転を見合わせ代行バスでの運行が続いていた。
盛土を元に戻す工事などが8月20日までに完了したことから、21日朝は3週間ぶりに通勤などで利用する人の姿が見られた。
通勤に利用する人は「代行バス使っていたけど、30~40分早起きしていたので、またいつもの通勤に戻ったので良かった」と話す。
JR東日本によると、磐越西線は21日から通常のダイヤで運行されるという。
