今年のお盆期間中、中国地方の高速道路で発生した5キロ以上の渋滞は、去年と比べて3割減少しました。
ネクスコ西日本によりますと、今月7日から16日までのお盆期間中、中国地方の高速道路で発生した5キロ以上の渋滞は31回で、去年の44回からおよそ3割減少しました。
去年多く発生した、交通事故や故障車の立ち往生が、今年は少なかった事が要因とみられるということです。
県内で最も長かった渋滞は、下りがお盆期間初日の7日午後7時前、山陽道志和トンネル付近を先頭に15.2キロ。
上りは15日の午後4時ごろ、山陽道の八本松トンネル付近を先頭に14.8キロとなりました。
来月には、5連休となるシルバーウィークが控えていて、ネクスコ西日本は、交通情報サイト「iHighway」を確認するなどして、渋滞の発生が予測される時間帯を避けて高速道路を利用するよう呼びかけています。
