スポーツは日本最強チームを決めるサッカー天皇杯。
8月19日に宮崎県代表のヴェロスクロノス都農が1回戦に臨み、格上相手に延長戦の末、勝利を収めました。
いちご宮崎新富サッカー場で行われたサッカー天皇杯1回戦。
ヴェロスクロノス都農は九州サッカーリーグに所属していて、去年に続き初戦突破をめざします。
対するは、香川県代表のJ3・カマタマーレ讃岐です。
前半、ヴェロスは積極的に攻撃を仕掛け相手ゴールに迫ります。
そして前半35分、ヴェロスのコーナーキック。
井上が頭で合わせヴェロスが先制!
1対0とリードして前半を折り返します。
試合は後半に入ってもヴェロスのペースで進みます。
ところが、このまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイム。
土壇場で讃岐に同点ゴールを許し、延長戦に突入します。
それでもヴェロスは攻めの姿勢を崩しません。
延長前半12分、中村のクロスに山田雄太!
延長に入ってピッチに立ったチームの点取り屋が頭で決め、勝ち越しに成功します。
さらに延長後半2分、高貝のゴールで追加点!
ヴェロスクロノス都農が3対1で激闘を制し、2回戦進出を決めました。
(ヴェロスクロノス都農 大久保毅監督)
「選手たちが最後までひたむきに走ってくれたことが勝因です」
(決勝ゴール 山田雄太選手)
「自分が入ったら絶対1点決めようと思っていたので、いいボールも来たので決められて良かった。次の試合もしっかり戦って全員で勝てるように頑張りたい」
ヴェロスクロノス都農の天皇杯2回戦は8月26日、兵庫県でJ1のヴィッセル神戸と対戦します。
