東三河地方の水がめ、豊川用水で、21日から再び5%の節水を実施です。
愛知県によりますと、豊川流域では先月から雨の少ない状態が続き、今月の雨量は例年の14%ほどにとどまっていて、最大の水源・宇連ダムの貯水率も、20日午前0時時点で17.4%と低くなっています。
これを受け、県などは、21日午前9時から豊橋市や豊川市などの5つの市で、5%の節水を始めると発表しました。
豊川用水の節水は去年8月にも実施され、今年4月末で一度解除されていました。
2年続けての夏の節水について、管理する水資源機構は「まだ気温が高く、水が欠かせない状況は様々あると思うが、無理のない範囲で協力をお願いしたい」としています。
