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プレスリリース配信元:株式会社NEXER Group

株式会社NEXER Group・せんべい・南部せんべいに関する調査




■せんべい・南部せんべいに関する意識調査
香ばしい香りが立ちのぼり、噛めばパリッと軽やかな食感が広がります。せんべいは、世代を問わず親しまれてきた身近なお菓子です。なかでも「南部せんべい」は、岩手や青森を中心に受け継がれてきた郷土のお菓子として知られています。小麦粉を焼き上げた素朴な味わいと、ごまや落花生の香ばしさが持ち味です。

では、いまの人たちは、せんべいをどのように楽しんでいるのでしょうか。南部せんべいには、どんな印象を持っているのでしょうか。

ということで今回は岩手を代表する銘菓、南部せんべいの老舗『南部せんべい乃巖手屋(いわてや)』と共同で、全国の男女500名を対象に、「せんべい・南部せんべい」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと『南部せんべい乃巖手屋(いわてや)』による調査」である旨の記載
・南部せんべい乃巖手屋(いわてや)(https://iwateya-shop.jp/)へのリンク設置


「せんべい・南部せんべいに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年8月1日 ~ 8月6日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:おやつや間食で「せんべい類(米菓・南部せんべいなど)」を食べることはありますか?
質問2:せんべい類を食べる頻度はどのくらいですか?
質問3:せんべいに対してどんなイメージを持っていますか?(複数選択)
質問4:せんべいを食べたくなるのはどんなシーンですか?(複数選択)
質問5:「南部せんべい」を知っていますか?
質問6:南部せんべいに対して、どんな印象・味のイメージがありますか?(複数選択)
質問7:南部せんべいのような素朴な焼き菓子・せんべいに合わせるなら、どの飲み物がよいと思いますか?(複数選択)
質問8:その飲み物を選んだ理由を教えてください。
質問9:南部せんべいを食べてみたい、または今後買ってみたいと思いますか?
質問10:せんべい・南部せんべいについて、日ごろ感じていることや好きな食べ方などがあれば自由にお書きください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■51.4%が、おやつや間食で「せんべい類」を食べると回答
まずは、おやつや間食で「せんべい類(米菓・南部せんべいなど)」を食べることがあるかをたずねました。





その結果、「よく食べる」が15.6%、「ときどき食べる」が35.8%と、51.4%が食べる習慣があると回答しました。一方で、「ほとんど食べない」は21.6%、「まったく食べない」は27.0%となっています。

お菓子の種類が豊富になった現在でも、せんべいは幅広い世代に親しまれ続けているようです。

■せんべい類を食べる人のうち57.5%が、「週に1回以上」食べると回答
続いて、おやつや間食で「せんべい類(米菓・南部せんべいなど)」を食べることがあると回答した方に、食べる頻度を聞いてみました。





その結果、「ほぼ毎日」が2.3%、「週に数回」が28.0%、「週に1回程度」が27.2%と、合わせて57.5%が週に1回以上せんべい類を食べていることがわかりました。
一方で、「月に数回」は28.4%、「月に1回以下」は14.0%となっています。

日常的なおやつとして、せんべい類を定期的に楽しんでいる人が多いことがうかがえます。せんべいは、普段の生活の中で気軽に楽しめる存在として親しまれているようです。

■せんべいのイメージ、52.5%が「食べ飽きない」と回答
続いて、おやつや間食で「せんべい類(米菓・南部せんべいなど)」を食べることがあると回答した方に、せんべいに対して持っているイメージを聞いてみました。





最も多かったのは「食べ飽きない」で52.5%でした。次いで「和風」が49.4%、「素朴」が45.1%、「昔ながら」が40.9%と続きます。

「食べ飽きない」という回答が最も多かったことから、シンプルな味わいだからこそ、年代や気分を問わず楽しめる点が支持されているようです。せんべいは、華やかさや新しさを打ち出したお菓子とは異なり、昔から親しまれてきた味わいや安心感も魅力の一つといえます。
日常のおやつとして世代を問わず選ばれ続けている背景には、手軽さや飽きのこない味わいがあるのかもしれません。

■食べたくなるシーン、68.1%が「小腹を満たしたいとき」と回答
続いて、おやつや間食で「せんべい類(米菓・南部せんべいなど)」を食べることがあると回答した方に、どんなときにせんべいを食べたくなるのか聞いてみました。





最も多かったのは「小腹を満たしたいとき」で68.1%でした。次いで「お茶の時間」が48.2%、「リラックスしたいとき」が35.4%と続きます。

空腹を軽く満たしたい場面だけでなく、休憩時間や気分転換のひとときにも、せんべいが選ばれていることがわかります。
手軽につまめる食べやすさや、ほどよい噛みごたえが魅力のせんべいは、日常のさまざまな場面で楽しめる身近なおやつとして、多くの人のくつろぎ時間に寄り添っているようです。

■63.0%が、「南部せんべい」を食べたことがある・知っていると回答
続いて、南部せんべいを知っているか聞いてみました。





その結果、「食べたことがある」が34.4%、「名前は知っているが食べたことはない」が8.8%、「名前を聞いたことがある程度」が19.8%でした。合わせて63.0%が、何らかの形で南部せんべいを知っていると回答しています。一方で、「まったく知らない」と回答した人は37.0%でした。

香ばしく優しい味わいを持つ南部せんべいは、世代を超えて楽しめるお菓子の一つです。
実際に食べたことがある人に加え、名前を知っている人も多く、長年にわたって親しまれてきた存在といえるでしょう。
地域に根付いた伝統的なお菓子でありながら、全国的にも一定の認知が広がっていることがうかがえます。

■南部せんべいの印象、66.9%が「素朴な味わい」と回答
続いて、「南部せんべい」を食べたことがあると回答した方に、南部せんべいに対して、どんな印象・味のイメージがあるか聞いてみました。





最も多かったのは「素朴な味わい」で66.9%でした。次いで「ごま・落花生などの風味」が53.5%、「かため・歯ごたえがある」が52.9%、「香ばしい」が40.7%、「郷土菓子・ご当地もの」が40.1%と続きます。

素朴な味わいや、ごま・落花生の風味、しっかりとした歯ごたえ、噛むほどに広がる香ばしさが、南部せんべいならではの魅力として広く認識されているようです。
また、味わいだけでなく、地域の歴史や文化を感じられる点も、南部せんべいが長く親しまれている理由の一つといえるでしょう。

■南部せんべいに合わせたい飲み物、77.0%が「緑茶」と回答
続いて、おやつや間食で「せんべい類(米菓・南部せんべいなど)」を食べることがあると回答した方に、南部せんべいのような素朴な焼き菓子・せんべいに合わせるなら、どの飲み物が合うと思うか聞いてみました。





最も多かったのは、「緑茶」で77.0%でした。次いで「ほうじ茶」が44.0%、「コーヒー」が18.7%、「麦茶」が16.3%と続きます。
日本茶が上位を占めたことから、素朴な味わいの南部せんべいには、やはり温かいお茶が合うと考える人が多いようです。

なぜその飲み物を選んだのか理由も聞いてみたので一部紹介します。

「緑茶」を選んだ方
・煎餅が食べやすくなる。(20代・男性)
・さっぱりした飲み心地でどんな味のせんべいにも合うから。(30代・女性)
・和の味だから。(30代・男性)


「ほうじ茶」を選んだ方
・ほっとする味だから。(30代・女性)
・和菓子なのでお茶系に合う。(30代・男性)
・素朴で自己主張が少ないお菓子が合うと思ったから。(40代・男性)


「コーヒー」を選んだ方
・コーヒーとの組み合わせはいいから。(30代・男性)
・コーヒーのお供に合う。(60代・女性)
・お茶よりのアイスコーヒーを飲む方が多い。(70代・男性)


緑茶やほうじ茶などの日本茶を選んだ人からは、「さっぱりした飲み心地でどんな味のせんべいにも合うから」「素朴で自己主張が少ないお菓子に合うと思ったから」といった声が寄せられました。南部せんべいの味を引き立てる相性の良さや、和菓子ならではの組み合わせを楽しんでいる様子がうかがえます。
また、「ほっとする味だから」「和の味だから」といった理由も挙がり、昔から親しまれてきた味わいとの相性の良さを感じている人も多いようです。

一方で、コーヒーを選んだ人からは、「お茶よりアイスコーヒーを飲むことが多い」「コーヒーのお供に合う」といった声があり、普段から飲み慣れている好みの飲み物と組み合わせて楽しんでいる様子が見られました。

小麦粉を原料とする南部せんべいは、一般的な米菓とは異なり、どこかクッキーにも近い風味があることから、コーヒーなど洋風の飲み物とも相性が良いのかもしれません。合わせる飲み物によって異なる味わいを楽しめる点も、南部せんべいの魅力の一つといえるでしょう。

■70.5%が、南部せんべいを「食べてみたい・買ってみたい」と回答
続いて、おやつや間食で「せんべい類(米菓・南部せんべいなど)」を食べることがあると回答した方に、南部せんべいを食べてみたい、または今後買ってみたいと思うか聞いてみました。





その結果、「とても思う」が22.6%、「やや思う」が47.9%となり、合わせて70.5%が前向きな回答をしました。一方で、「あまり思わない」は24.1%、「まったく思わない」は5.4%にとどまっています。

多くの人が南部せんべいに関心を持ち、食べてみたい、買ってみたいと感じていることがわかりました。素朴な味わいや香ばしさ、独特の食感など、南部せんべいならではの特徴が、食べてみたいと思うきっかけの一つになっているのかもしれません。

■せんべい・南部せんべいについて、日ごろ感じていることや好きな食べ方は?
最後に、おやつや間食で「せんべい類(米菓・南部せんべいなど)」を食べることがあると回答した方に、せんべい・南部せんべいについて、日ごろ感じていることや好きな食べ方などを聞いてみました。

せんべい・南部せんべいについて、日ごろ感じていることや好きな食べ方などがあれば自由にお書きください。
・名前を少し聞いたことがある程度なので、どんな味やバリエーションがあるのか知りたい。(30代・女性)
・しょっぱいのと甘いの交互に食べる。(30代・女性)
・ぱりぱりと食べごたえがあってよい。ピーナッツが丸々はいっているものが好き。(40代・女性)
・色々な種類が増えてきて、選ぶのも楽しい。(40代・女性)
・昔と違って今ではカレー味や黒胡椒味など色々とバリエーションが増えてきましたが、お茶請けとして合いますので今後も食べていきたいなと思っております。(40代・男性)
・少しずつよくかんで、じっくり味わうのが好きです。(40代・女性)


「いろいろな種類が増えてきて、選ぶのも楽しい」「しょっぱいものと甘いものを交互に食べる」といった声から、味のバリエーションや食べ方の工夫を楽しんでいる様子がうかがえました。定番の味だけでなく、カレー味や黒胡椒味など新しいフレーバーも受け入れられており、せんべいの楽しみ方が広がっているようです。

また、「どんな味やバリエーションがあるのか知りたい」という声もあり、せんべいや南部せんべいに興味を持ちながら、まだ知られていない魅力もあることがわかります。
昔ながらの親しみやすさを大切にしながら、新たな味や楽しみ方を知るきっかけがあれば、さらに多くの人に親しまれるお菓子になっていくのかもしれません。

■まとめ
今回の調査では、51.4%がおやつや間食でせんべい類を食べることがあると回答し、その半数以上が「食べ飽きない」素朴なお菓子として親しんでいることがわかりました。特に「小腹を満たしたいとき」に食べたくなることが多いようです。

さらに、南部せんべいについては、食べたことがある人の多くが「素朴な味わい」や「ごま・落花生の風味」を評価しており、70.5%が「食べてみたい」「買ってみたい」と前向きな気持ちを寄せています。また、合わせる飲み物としては77.0%が緑茶を選び、日本茶との相性の良さを感じる人が多い一方で、コーヒーのような洋風の飲み物と合わせて楽しむ人も一定数みられました。

慌ただしい毎日のなかで、温かいお茶と香ばしいせんべいを味わうひとときは、気持ちをほっとほぐしてくれるものです。気になった方は、郷土に根づいた素朴な焼き菓子である南部せんべいを、お茶うけとして取り入れてみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと『南部せんべい乃巖手屋(いわてや)』による調査」である旨の記載
・南部せんべい乃巖手屋(いわてや)(https://iwateya-shop.jp/)へのリンク設置


【南部せんべい乃巖手屋(いわてや)について】
社名:株式会社小松製菓
所在地:〒028-6103 岩手県二戸市石切所字前田41-1
代表取締役:小松 豊
Tel:0195-23-4315(小松製菓)/0195-23-6311(巖手屋)
URL:https://iwateya-shop.jp/
事業内容:昭和23年に創業者・小松シキが21丁の焼き型から始めた南部せんべいの老舗メーカー。「南部せんべい乃 巖手屋(いわてや)」ブランドで、胡麻・落花生などの定番から多彩なバリエーションの南部せんべいを製造・販売しています。

南部せんべいの小麦と胡麻の素朴でどこか懐かしい味わい。
昔おばあちゃんが囲炉裏端で焼いていた手のぬくもりを伝えてくれます。


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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