北海道十勝地方の清水町で8月20日、「十勝清水町」への町名変更をめぐり、住民投票を求める町民の有志が街頭での署名活動を始めました。
清水町では6月、知名度向上のため「十勝清水町」への町名変更を問う住民投票の実施が議会で否決されました。
これを受け、町民による有志団体「町名変更を考える会」が住民投票の実施を求め、20日から街頭での署名活動を始めました。
「白黒はっきり住民投票を実施した上で、(町名変更を)みんなが納得する形になるんじゃないかな」(町名変更を考える会 宮川 司 代表)
町長に条例制定の直接請求を行うには、有権者数の50分の1を上回る約150人の署名が必要となります。
