踏切内に残された、激しく損傷した白い車。
踏切の外には、一部が壊れた2台の車も止まっています。
17日午後9時40分ごろ、名鉄名古屋本線の踏切で快速特急と車の衝突事故が発生しました。
遮断機が下りた状態の踏切内に車が進入したとみられ、列車と衝突したはずみで、反対側で停止していた別の2台の車にもぶつかったということです。
衝突された車に乗っていたという女性は、「踏切が降りていて、電車が行ったら車が来た。隣の車の向きが変わって、ぶつかった衝撃で『え?』みたいな」と話します。
この事故で、列車と衝突した車を運転していたとみられる20代の男性と、別の車に乗っていた60代の男性が病院に搬送されました。
