県有明海漁協の弟子丸新組合長や名誉会長となった西久保前組合長らが18日、県庁を訪れました。
県産ノリが販売枚数・販売額ともに4年ぶりに「日本一」を奪回した今シーズンに続き、弟子丸新組合長は来シーズン以降の「連覇」に向け意気込みを語りました。
【県有明海漁協 弟子丸充弘新組合長】
「今後やっぱり2年連続、3年連続を目指してですね、有明海特有のおいしいノリを取っていくという決意ができました」
来シーズンは、海や川の底の土砂を取り除く作業について、実施箇所を去年より増やすなどしてノリが育ちやすい有明海の環境を作っていくとしています。
