マイページ

「恩返しの意味も込めて」能登半島地震で支援受けた熊本へ金沢市が給水車を派遣

Google ニュース プリファードソース

地震で断水が続く熊本県宇城市を支援するため金沢市からきょう給水車と職員が出発しました。

先月28日に発生した地震の影響で熊本県ではおよそ2万7800戸で断水が続いています。こうした中、金沢市は日本水道協会から要請を受け、給水車と職員を熊本県宇城市へ派遣することになりました。

金沢市企業局山本晃市次長:
「(能登半島地震での)被害に対して熊本県の方々、熊本県の上下水道局や全国の上下水道事務所のみなさまより手厚い支援をいただきました。その恩返しの意味も込めまして活動をよろしくお願いいたします」

職員達は宇城市の避難所などで給水活動を行う予定です。

水道整備課 大字隆係長:
「被災地ではまだまだ水道が出なくて困っている方がいらっしゃるという情報が入ってきていますのでそういった方々に少しでも安心して生活を復旧できるように応急給水活動を懸命にやっていきたいと思います」

職員の中には能登半島地震で給水活動を行った人もいて、「能登での経験を活かしたい」と話していました。派遣はきょうから1週間程度を予定しているということです。

石川テレビ
石川テレビ

石川の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。

石川テレビの他の記事
能登の酒蔵を応援 石川15蔵が集結、23種のひやおろしを楽しむ地酒イベント開催
能登の酒蔵を応援 石川15蔵が集結、23種のひやおろしを楽しむ地酒イベント開催
都道府県
高校野球・秋の県大会が開幕 40校が北信越大会の出場権を争う
高校野球・秋の県大会が開幕 40校が北信越大会の出場権を争う
都道府県
豪雨被害の羽咋市 床上浸水161棟・床下浸水394棟 今もボランティア受付中
豪雨被害の羽咋市 床上浸水161棟・床下浸水394棟 今もボランティア受付中
都道府県
羽咋市豪雨から10日目 住民とボランティアが泥かき出し作業
羽咋市豪雨から10日目 住民とボランティアが泥かき出し作業
都道府県
一覧ページへ
×