24日も暑かったですね。県内には24日、熱中症警戒アラートが発表されていて6つの観測地点で35℃を超える猛暑日となりました。
県内は、高気圧に覆われた影響で朝から強い日差しが照りつけました。日中の最高気温は、小松で35.7℃、白山市河内で今年最高となる35.3℃を観測するなど、県内6つの観測地点で35℃を超える猛暑日となりました。
この影響で県内では午後4時までに熱中症で11人が搬送されました。
環境省などは25日も県内に熱中症警戒アラートを出して警戒するよう呼びかけています。一方で、湿った空気の影響を受けやすく、大気の状態が不安定になるおそれがあるというで引き続き、熱中症対策に加え、急な雷雨など天気の急変にも注意が必要です。
