宮崎県総合博物館で開催されている特別展「ざんねんないきもの事典」の来場者が3万人を超えました。
カブトムシは・・・けがをしたら、もう治らない。
リュウグウノツカイは・・・自分の体を切ってすてる。
県総合博物館で先月11日から開催されている特別展は、大人気の児童書シリーズ「ざんねんないきもの事典」をもとに生き物たちの不思議な生態をユーモアを交えて紹介しています。
8月14日は、3万人目の来場者となった宮崎市の小学5年生山元健太さんに、県総合博物館の井上大輔館長から書籍やぬいぐるみなどの記念品が贈られました。
(宮崎市小学5年生 山元健太さん)
「(Q.感想は?)ありえない。めちゃくちゃうれしいです。キリンが背が高すぎるところ(が面白かった)」
会場では、骨格標本など約170点を見ながら、生き物たちのユニークなエピソードを学ぶことができ、お盆休みの家族連れなどでにぎわいを見せていました。
この特別展は、宮崎市の県総合博物館で8月30日まで開かれています。
