山梨県の温泉施設で、ロッカーの合鍵を作って現金を繰り返し盗んだとみられる男2人の犯行用具が公開されました。
260個を超えるロッカーキー。
窃盗の罪で起訴された2人が使用したとみられる犯行用具です。
梅田純一被告(70)と小林修被告(63)は2026年6月、山梨・富士川町の温泉施設でロッカーから利用客の現金2万円を盗んだ罪で逮捕・起訴されています。
2人は事前に温泉施設からロッカーキーを持ち出し、車の中で合鍵を作成した上で後日、合鍵を利用してロッカーから現金を盗んだということで、警察は14日、押収した証拠品を公開しました。
梅田被告と小林被告は「2~3年前から同様の犯行を繰り返していた」と供述していて、警察は余罪を捜査しています。
