障害や年齢、困難を抱えながらも、前向きに生き続ける人々の姿が注目を集めています。
幼少期に両足を切断し、差別を乗り越え講演200回を達成した男性、障害者が星空観察を"支える側"に回る取り組み、そして世代を超えて共に生きる地域共同体。
諦めない人生の輝きに迫ります。

>5歳で両足切断、差別や困難を乗り越え挑戦続けた人生 「人生は捨てたものじゃない」講演200回を迎えた男性が若者へ贈るメッセージ 岩手

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岩手県盛岡市に住む鈴木勝良さん(76)は、5歳の時に交通事故で両足を失いながらも、プログラマーとしての仕事や多彩なスポーツに情熱を注いできた。差別や困難を乗り越えてきた自身の体験を伝える講演活動は、7月6日に200回目の節目を迎えた。困難に直面する若者たちへ「人生は捨てたものじゃない」と語り続ける鈴木さんの不屈の歩みと、次世代に託す熱い思いを追った。…...続きはこちら

障害の有無を超えて… 同じ目線で楽しむ “満天の星空” 「これまで助けてもらったから今度は…」 障害者が障害を“支える側”に 【福岡発】

障害の有無に関わらず、誰もが同じ目線で楽しめるイベントが福岡市で開かれた。そこには、障害のある人も“支える側”として活躍する姿がみられた。医療的ケアが必要な人たちが通う福岡市の施設、ケアコミュニティハウス『ニコちゃん家』。この日、開催されたのは、移動式プラネタリウムのイベントだ。『ニコちゃん家』では月に一度、地域の人も自由に参加できるさまざまなイベントを開いている。この日は、全国で移動式プラネタリウムなどを行う団体が施設内にドームを設置した。…...続きはこちら

【障害も高齢も関係ない共同体】“生涯活躍”を掲げる「ココルクえべつ」春から社会人として自立の道を歩み始めた20歳_妻をなくしてサ高住に入居し仕事を始めた80歳〈北海道〉

障害のある人たちがスキルアップして働ける、北海道・江別市民の拠点「ココルクえべつ」。以前みんテレでお伝えしましたが、この施設は高齢者が活躍できる場所でもありました。…...続きはこちら