13日夜、長崎市の住宅で、盆提灯が落下して玄関先の植木が燃える火事があり、消防は、火のついた提灯などの取り扱いに注意を呼びかけています。
火事があったのは、長崎市横尾4丁目の住宅です。
警察と消防によりますと、13日午後10時まえ、「庭が燃えている」と近くに住む人から119番通報がありました。
火は約20分後にこの家に住む人が消し止め、ケガ人はいませんでした。
玄関先に飾っていた盆提灯のろうそくの土台部分が落下して、植木に燃え移ったということです。
お盆の時期には飾られた提灯や仏壇のろうそくなどから、火災が発生することがあります。
消防は提灯を飾る時はしっかり固定することや、火をつけたままその場を離れないことなどの注意を呼びかけています。
