夏休み中の子どもたちが13日、那覇地方裁判所で模擬裁判に挑戦しました。
裁判の仕組みを楽しく学んでもらおうと企画されたこの体験会には、小学5年生と6年生あわせて20人が参加しました。
模擬裁判は那覇地方裁判所の実際の法廷で行われ、子どもたちは裁判官や裁判員として、デパートの宝石売り場で起きた窃盗事件の判決を考えます。
参加した子どもたち:
初めて見る裁判所でとてもわくわくしました。(法服を)着ていたら本物になった気がして嬉しいです
参加した子どもたち:
裁判に関わるいろんな人たちがどういう風に裁判を考えているのか、そういうのを聞いたりするのが楽しかった
子どもたちは裁判の仕組みや重要性について理解を深めていました。
