任期満了に伴う県知事選挙が27日告示され、これまでに現職と新人合わせて6人が立候補し、過去最多となっています。
これまでに県知事選挙に立候補しているのは届け出順に、新人で前の那覇市・副市長の古謝玄太さん。新人で会社社長の兼島俊さん。新人で医療法人役員の末吉正弘さん。現職で3期目を目指す玉城デニーさん。新人で会社代表の比嘉隆さん。新人で政治団体代表の屋良朝助さんです。
届け出は27日午後5時までですが既に6人が立候補していて、県知事選としては過去最多となっています。
今回の選挙では、玉城県政2期8年の評価のほか、物価高への対応や所得の向上などの経済政策、子どもの貧困対策をはじめとする子育てや福祉政策、そしてアメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設計画への対応など、県政が抱える幅広い課題をめぐり論戦が交わされる見通しです。
今回で15回目となる県知事選挙。4年前の前回の投票率は57.92%で、過去2番目の低さでした。
選挙戦は27日から17日間で、あすからは期日前投票が行われ、来月13日に投開票されます。
