熊本地震の被災地に岐阜県からの支援の第一陣として派遣されていた職員が14日、現地での活動を報告しました。
今月3日から9日まで宇城市などに派遣され、避難所の運営などに当たった職員が、刻々と状況が変わり情報共有が課題だったと振り返りました。
派遣されていた職員:
「被災者の方々からは『遠い所から支援に来てもらってありがたい』といった言葉を何度もいただきました。被災自治体は住民支援の最前線に立つ一方で、職員自身も被災している場合がありまして、広域応援体制の重要性を改めて実感しました」
岐阜県からはこれまで合わせて12人の職員が現地へ派遣されていて、第三陣として今月17日から被災地へ向かう職員らの激励会も開かれました。
