中部国際空港では14日、お盆休みを海外で過ごした人たちの帰国ラッシュが始まりました。

 14日朝、中部国際空港の国際線到着ロビーには、海外で夏休みの思い出をつくった家族連れなどの姿が多く見られました。

 空港によりますと、14日に帰国するのは6500人余りで、到着のピークは16日ですが、去年に比べ中国便が4分の1ほどに減っていることもあり、去年のピークよりもおよそ2割少なくなっているということです。

東海テレビ
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