13日夕方、広島市安佐南区の国道で、軽自動車同士が衝突する事故があり、70代の男性が死亡、30代の女性が重傷を負いました。
【竹内研二記者】
「あちらにはフェンスにぶつかって前方が大きく破損したシルバーの車があります。
そしてこちらには黒色の車、後ろの部分がこちらも大きく破損しています」
警察によりますと、13日午後5時ごろ、広島市安佐南区八木の国道で、銀色の軽自動車がガードパイプにぶつかる事故を起こし、そのはずみで、前を走っていた黒色の軽自動車に追突したということです。
この事故で、銀色の車を運転していた内藤洋さん71歳が、搬送先の病院で死亡が確認されました。
また、追突された車を運転していた介護士の39歳の女性が、肋骨を折るなどの重傷を負いました。
警察は、ドライブレコーダーの映像を解析するなどして、事故の経緯をくわしく調べています。
