「将棋によるまちづくり」を掲げている静岡・掛川市では9日、将棋交流大会が開かれ、県内外の愛好家による真剣勝負が繰り広げられました。
17期連続で将棋の王将戦が開催されるなど、将棋とのつながりが深い掛川市。
2026年の将棋交流大会には小学2年生から大人まで65人が参加し、世代を超えた真剣勝負となりました。
小学4年生の参加者:
楽しい。いろいろな人と指して、いろいろな人の戦法が分かるから
70代の参加者:
小学生から僕みたいな高齢者まで、みんなで一緒になって楽しめるからそれがいい
主催した日本将棋連盟掛川支部は「将棋の裾を広げ、レベルアップにつなげたい」と話していました。
