お盆休みにあわせて、JR東海が、東海道新幹線で初めてとなる夜行列車を運行しました。
JR東海が運行する初の夜行新幹線「東海道ルミエールエクスプレス」は、8日午後10時台に東京駅、品川駅、新横浜駅からそれぞれ客が乗車し、岐阜羽島駅に停車した車内で一泊した後、9日午前7時前、始発より早く京都駅や新大阪駅に到着しました。
今回は1便だけの特別運行で、女性専用車両もあり宿泊代が不要で、旅先での滞在時間を長く確保できるとして人気を集め、チケットは2日で完売したということです。
ホテルなどの宿泊費が高騰する中、今回の夜行新幹線には夜間の移動ニーズを検証する狙いがあり、JR東海は「今回の利用状況を踏まえて今後の運用を検討する」としています。
