お盆休みにあわせて、東海道新幹線で初めて“夜行列車”が運行しました。
「東海道ルミエールエクスプレス」は、午後10時台に東京、品川、新横浜駅から乗車し、岐阜羽島駅に停車した車内で一泊し、翌日の7時前、始発より早く京都や新大阪駅に到着する“夜行新幹線”です。
今回、一便だけの特別運行で女性専用車両もあり、宿泊代が不要で、旅先での滞在時間を長く確保できるとして人気を集め、チケットは2日で完売したということです。
乗客からは「普段座っている席で寝るというのがおもしろい」「枕とかいろいろグッズ持ってきたので快適に過ごせるようにできたらいいかな」といった声が聞かれました。
“夜行新幹線”の運行は東海道新幹線では初めてで、JR東海は「今回の利用状況を踏まえて今後の運用を検討する」としています。
