沖縄県伊平屋村と交流を続ける境港市の児童が7月に現地を訪問し、その活動内容を報告しました。

伊平屋村を訪問した境港市の児童:
沖に出てとても大きな魚を釣ることが出来て嬉しかった、学んだことは沖縄の自然の綺麗さです。

この交流活動は境港市の食品加工会社「海産物のきむらや」が、主力商品である「もずく」を沖縄県伊平屋村から取り寄せている縁で30年前から行われていて、毎年境港市と伊平屋村の児童がお互いのまちを訪問しています。

8月5日の報告会では、7月下旬に伊平屋村を訪問した境港市の小学5年生10人がシュノーケリングやエイサーなど現地で体験した活動を発表しました。

参加した児童:
砂浜の近くはエメラルドグリーンだったが、船で奥に行ってくるに連れて暗い青になってきて、グラデーションみたいで綺麗だった。

海産物のきむらや 木村美樹雄 社長:
子供たちなりに、五感を使って伊平屋島で探検したことを感じてくれたので、頑張ってくれる大人になってくれたらいいなと思う

また過去30年の交流の歴史を振り返るパネル展が8月12日から29日まで境港市の「みなとテラス」で開催されるということです。

TSKさんいん中央テレビ
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