障害のあるなしに関わらず、海のアクティビティを楽しむイベントが8日、鶴岡市の海水浴場で開かれた。

このイベントは、社会貢献などに取り組む「ドリームやまがた」里山プロジェクト」が、毎年開催しているもの。会場となったマリンパークねずがせきは、バリアフリーのビーチとして整備されている。8日は車のタイヤを再利用した専用のゴムマットが設置され、車いすに乗ったままで波打ち際まで行けるようになった。

会場では様々なマリンアクティビティが用意され、車いすの利用者もスタッフのサポートを受けながら大型のパドルボードに乗り、波の揺れや海の上からの眺めを楽しんでいた。

(車いすYouTuber渋谷真子さん)
「車いすとか、そうじゃない障害の人たちも楽しめる施設になっているのは大切だし、ここだけでなく県内のビーチにもっと広がってくれたらいい」

8日は、一般の海水浴客も一緒に、子どもから大人まで400人を超える人が夏の海を満喫した。

さくらんぼテレビ
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