お盆休みをふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュで、JR山形駅は8日朝から家族連れなどで混雑した。
JR東日本によりますと、山形新幹線の下りは8日が混雑のピーク。JRでは8日から16日までのお盆期間中に、臨時列車・上下あわせて134本を追加運行する。
新幹線のホームは東京からの下りの新幹線が到着するたびに家族連れなどで混雑した。
(新幹線の利用客)
「祖父母の実家に帰省。玉こんにゃくを食べたい」
(新幹線の利用客)
「友達がお笑いが好きで付き添いと観光」
「フルーツが食べたい、モモなど」
「かき氷があればいいなと」
(新幹線の利用客)
「暑い。神奈川と変わらない。キンキンのビールを飲んで過ごしたい」
「祖父母と久しぶりに会えるのでたくさん話したい」
一方、首都圏へ向かうUターンラッシュのピークは、今月16日と見られる。16日の山形新幹線は、朝8時以降の上り列車はすでに全て満席となっているという。
