お盆休みをふるさとや行楽地で過ごす人たちの「帰省ラッシュ」が始まりました。新幹線の下りは混雑のピークを迎えています。

お盆休みを迎えJR広島駅の新幹線ホームでは、下り列車が到着するたびにスーツケースなど大きな荷物を持った帰省客や観光客の姿が見られました。

京都から帰省したこどもは祖父母の家で「いとこと遊ぶのが楽しみ」と笑顔を見せ、東京から観光で訪れた兄妹は「厳島神社と原爆ドームにいきます、海に行くのが楽しみ」と話していました。

JR西日本によりますと、7日から16日まで山陽新幹線「のぞみ」は全席指定席での運行となっています。

8日が下りのピークで午前中はほぼ満席、午後は若干空席があるということです。Uターンのラッシュは、16日がピークとなる見込みです。

テレビ新広島
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