長野県小諸市の国道で7日夜、女性が車にはねられ、顔の骨を折るなど大けがをしました。
事故があったのは、小諸市諸の国道18号線です。
警察によりますと、7日午後9時半ごろ、東御市方面に乗用車で走行していた男性から「事故を起こしてしまった」と通報がありました。
はねられたのは80代の女性で、国道を歩いて横断していたとみられます。意識のない状態で佐久市内の病院に搬送されましたが、その後意識を取り戻し、顔面などを骨折する大けがを負ったということです。
車を運転していた東御市の会社員の男性(54)にけがはありませんでした。
現場は見通しのいい直線道路で、信号機や横断歩道はありませんでした。警察が事故の原因を調べています。
