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プレスリリース配信元:リノデュース

リノデュース・マイホーム購入のきっかけとお金に関する調査

■「賃貸のままか、買うべきか」--購入者の背中を押したものは?

「このまま家賃を払い続けていいのだろうか」。賃貸か購入かは、住まいをめぐる永遠のテーマです。
実際に自宅を購入した人・購入を決めた人は、何をきっかけに動き出し、いくらくらいの住まいを、誰のお金で買っているのでしょうか。

中古物件の購入とリノベーションをワンストップで提供する「リノデュース」ショールーム

そこで今回、中古物件の購入とリノベーションをワンストップで提供する「リノデュース」(運営:株式会社テシオ)は、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県在住の20~59歳で、自宅用の不動産を購入した経験がある方・購入を予定している方2,908名を対象に、「マイホーム購入のきっかけとお金に関するアンケート」をおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「リノデュース(運営:株式会社テシオ)による調査」である旨の記載
・リノデュース運営メディア(https://renoduce.com/media/interview/research-report-buy-home-decision/)へのリンク設置


「住まいの購入とリノベーションに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月1日~6月30日
調査対象者:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県在住の20~59歳男女のうち、自宅用不動産の購入経験がある方、または購入を予定している方
有効回答:2,908サンプル(質問2・3は購入経験者2,576名)
調査主体:リノデュース(運営:株式会社テシオ)/調査委託先:外部調査会社
質問内容:
質問1:自宅を購入しようと思ったきっかけを教えてください(複数回答)
質問2:自宅用不動産の購入総額を教えてください
質問3:購入費用を支払った方を教えてください(複数回答)
質問4:購入した自宅に一緒に住んでいる方を教えてください(複数回答)
※原則として小数点以下第2位を四捨五入して表記しているため、合計が100%にならない場合があります。


■購入のきっかけ、1位は結婚でも出産でもなく「家賃がもったいない」26.4%

まずは、自宅を購入しようと思ったきっかけを聞きました。

質問1:自宅を購入しようと思ったきっかけを教えてください(複数回答)

最も多かったのは『賃貸物件の家賃がもったいないと感じたから』(26.4%)でした。『住んでいる家が手狭になったから』(19.1%)、『結婚が決まったから・結婚したから』(16.4%)、『子どもができたから・生まれたから』(15.8%)、『資産として持ちたいと思ったから』(14.5%)が続きます。

『子どもが就学する前だから』(12.8%)や『老後に備えて早めにマイホームを持ちたいから』(12.6%)も1割を超えており、きっかけはさまざま。とはいえ、結婚や出産といったライフイベント以上に、“毎月の家賃”という家計の実感が、購入の引き金になっているようです。

■購入総額は「3,000万円台」がボリュームゾーン--「1億円以上」も2.5%

続いて、購入経験のある方(n=2,576)に、自宅用不動産の購入総額を聞きました。


質問2:自宅用不動産の購入総額を教えてください


最も多かったのは『3,000万円以上4,000万円未満』(26.3%)で、『4,000万円以上5,000万円未満』(20.5%)、『2,000万円以上3,000万円未満』(17.3%)と続きます。一方で『1億円以上』という回答も2.5%あり、価格帯の広がりも見られました。

■費用の支払いは「本人」が75.0%--「親」も1割超

では、その費用は誰が支払っているのでしょうか。
『本人』が75.0%で最多となりました。『配偶者』も43.9%と、夫婦で分担しているケースが多い様子がうかがえます。

質問3:購入費用を支払った方を教えてください(複数回答)

また、『親』という回答も11.6%と1割を超えており、親からの援助が住宅取得を後押ししている家庭も一定数あるようです。

■「一人暮らし」での購入も12.0%--単身でも“買う”時代へ

最後に、購入した自宅に一緒に住んでいる方を聞きました。


質問4:購入した自宅に一緒に住んでいる方を教えてください(複数回答)

『配偶者』(72.3%)、『子ども』(53.4%)が中心である一方、『一人暮らし』という回答も12.0%ありました。
家族のためだけでなく、単身で自宅を購入する動きも、一定の広がりを見せています。

■まとめ

今回は、首都圏で自宅用不動産を購入した方・購入を予定している方2,908名を対象に、「マイホーム購入のきっかけとお金」に関する調査をおこない、その結果を紹介しました。

購入のきっかけ1位は『家賃がもったいない』(26.4%)で、購入総額は3,000万円台がボリュームゾーン。支払いは『本人』が75.0%で、『一人暮らし』での購入も12.0%と、単身購入の広がりも見えてきました。

「家賃を払い続けるのはもったいない」と感じたときが、住まいを考え始めるひとつのタイミングです。限られた予算で新築だけに絞ると、立地や広さで妥協が生まれやすくなりますが、物件価格を抑えて、その分を間取りや設備など“住まいの質”に充てるという考え方もあります。賃貸か購入かで迷っている方は、まず総額の内訳と選択肢の広げ方から、情報収集を始めてみてはいかがでしょうか。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「リノデュース(運営:株式会社テシオ)による調査」である旨の記載
・リノデュース運営メディア(https://renoduce.com/media/interview/research-report-buy-home-decision/)へのリンク設置


「住まいの購入とリノベーションに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月1日~6月30日
調査対象者:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県在住の20~59歳男女のうち、自宅用不動産の購入経験がある方、または購入を予定している方
有効回答:2,908サンプル(質問2・3は購入経験者2,576名)
調査主体:リノデュース(運営:株式会社テシオ)/調査委託先:外部調査会社
質問内容:
質問1:自宅を購入しようと思ったきっかけを教えてください(複数回答)
質問2:自宅用不動産の購入総額を教えてください
質問3:購入費用を支払った方を教えてください(複数回答)
質問4:購入した自宅に一緒に住んでいる方を教えてください(複数回答)
※原則として小数点以下第2位を四捨五入して表記しているため、合計が100%にならない場合があります。


【リノデュースについて】
「リノデュース」は、中古物件の購入とリノベーションを組み合わせたワンストップサービスです。物件探し(購入)から設計・施工までを、複数の業者を挟まずに一貫してご提供します。

仲介手数料無料(※適用条件あり)だから、浮いた費用を理想の住まいづくり(リノベーション)に充てられます。施工出身・内装内製化による適正価格でのご提供、予算オーバーの不安を解消する「定額パッケージプラン」もご用意しています。

・賃貸 vs 購入あなたはどっち?「住まいの正解」徹底比較セミナー:https://renoduce.com/lp/seminar06/
・サービスサイト:https://www.renoduce.com/
・メディアサイト:https://www.renoduce.com/media/
・個別相談会・WEB相談会:https://renoduce.com/form_webseminar/
・資料請求:https://www.renoduce.com/catalog/
【株式会社テシオについて】
本社:東京都港区北青山3-5-14 青山鈴木硝子ビル 8F/代表取締役:小笠原 圭吾/事業内容:不動産事業、リノベーション事業/URL:https://renoduce.com/company/


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