熊本県で起きた最大震度7の地震の発生を受けて、兵庫県は建物の被害認定を行うため、県の職員4人が派遣されました。

先週、熊本県で最大震度7の地震が発生したことを受けて、兵庫県は家屋被害認定調査の作業のために、県の職員4人を派遣することを決め、出発式が行われました。

【淡路県民局洲本土木事務所まちづくり・杉本明参事】「私は今回建物の被害調査ということになるんですけど、一方で精神的な面で被災地の方に寄り添って尽力したいと思っています」

職員たちは現地で建物の状態を「全壊」や「半壊」など6つの度合に分ける支援を行う予定で、被害にあった人はこの結果をもとに市から罹災証明書を受け取れるようになります。

職員は熊本の被災地で14日まで活動を行うことにしています。

関西テレビ
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