いわゆる”ゾンビたばこ”を輸入したとして京都市の男らが逮捕されていたことがわかりました。
京都市に住む無職の西山政彦こと趙政済容疑者(59)と柏輝彦容疑者(56)は、いわゆる“ゾンビたばこ”をマレーシアから輸入した疑いがもたれています。
京都府警によるゾンビたばこの立件ははじめて、2人は既に起訴されています。
また、近畿厚生局・麻薬取締部は大阪市天王寺区の無職・高橋達秀容疑者(31)を覚醒剤取締法違反などの疑いで逮捕していたことを7日発表しました。
高橋容疑者は、”ゾンビたばこ”を所持した疑いなどで追送致されていて、秘匿性の高いアプリを用いて全国に薬物を売っていたとみられます。
“ゾンビたばこ”の成分であるエトミデートは、意識障害など重大な健康被害を引き起こす恐れがあり、国内では去年に指定薬物に追加され、各地で摘発されています。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年8月7日放送)
