数々のデザインや広告を手がける福岡県久留米市出身のアートディレクターを紹介する展覧会が8月8日から始まります。

1970年に発売されたサクマ製菓の「いちごみるく」や、大分県の麦焼酎「いいちこ」など、数々のヒット商品のデザインや広告を手掛け、今なお第一線で活躍する久留米市出身のアートディレクター・河北秀也さん。

久留米市美術館で8日から始まる展覧会には、河北さんの活動初期の代表作とされる地下鉄の路線図やマナーポスターなど123作品が展示され、河北さんの活動の軌跡を辿ることができます。

久留米市美術館の開館10周年を記念したこの展覧会は、8日から約2カ月間開催され、8月29日には河北さんによる講演会も開かれるということです。

テレビ西日本
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