6日午後、島根県邑南町で鉄塔の保守作業をしていた50代の男性が熱中症の疑いで死亡しました。
死亡したのは、中国電力ネットワークの50代の男性社員です。
この男性社員は、6日午後2時ごろ、邑南町の山中で送電鉄塔の保守作業をしたあと、下山中に意識不明の状態となりました。
搬送先の病院で熱中症の疑いと診断され、その後、約4時間後に死亡が確認されました。
中国電力ネットワークによると、鉄塔の保守作業は複数の作業員で午前11時半ごろから約50分間行われ、死亡した男性はファン付きの作業着を着用していたということです。
中国電力ネットワークは、「原因の早期究明に努め、再発防止を図る」とコメントしています。
