8月6日午後、岩手県八幡平市の採石場で、ショベルカーが穴に落ち、運転していた78歳の男性が死亡しました。
6日午後4時前、八幡平市松尾寄木の建設会社の採石場で、ショベルカーが雨水がたまった穴に落ちているのを従業員が発見し、消防に通報しました。
その後、駆けつけた消防隊員が運転席にいた八幡平市田頭の契約社員の男性(78)を救助しましたが、その場で死亡が確認されました。
警察によりますと男性は、1人で砂利の掘削作業に当たっていたということです。
ショベルカーは横倒しの状態で穴にはまり、運転席がすべて水に浸かった状態でした。
警察が事故の原因を詳しく調べています。
(岩手めんこいテレビ)
