林業の担い手を育てようと、岡山県美咲町の森林で高校生が林業で使われる機械の操作を体験する実習が行われました。
この実習は若い世代に、林業の仕事や効率化が進む現場を知ってもらおうと岡山県が33年前から毎年行っています。
8月4日の実習には、勝央町の勝間田高校・森林コースの2年生8人が参加しました。生徒たちは、指導員から機械の操作方法について説明を受けた後、伐採した木の枝を払い、丸太に加工する機械や丸太の積み下ろしができる車両などの操作を体験しました。
(体験した生徒は…)
「ボタンの配置など機能を理解できていなかったが、教えてもらってうまくなった」
県は、将来の進路を考えるきっかけにしてほしいとしています。
