8月6日の新潟県内は中越・上越の内陸部を中心に9地点で猛暑日となり、魚沼市小出では37.6℃と県内今季最高気温を更新しました。7日は二十四節気の「立秋」を迎えますが、厳しい暑さはまだ続く見込みです。石黒菖気象予報士の解説です。

7日も高気圧に緩やかに覆われますが、沖縄付近の台風13号から暖かく湿った空気が流入するため、晴れ間が広がる一方、内陸では引き続き35℃以上の猛暑日となる見込みです。午後は山沿いを中心に大気が非常に不安定となり、急な雷雨に注意が必要です。夜にかけては糸魚川市方面でも雨が降りやすいでしょう。県内には3日連続で熱中症警戒アラートが発表されています。

週末の土日も上空に寒気が流れ込む影響で、市街地を含め急な雷雨の可能性があります。また、東の海上にある台風15号が本州に向かう可能性があり、お盆の天気に影響を及ぼすおそれもあるため、最新情報への注意が必要です。

NST新潟総合テレビ
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