8月6日、新潟県内は各地で気温が上がり、9つの観測地点で35℃を超える猛暑日となりました。連日の暑さには街からは悲鳴にも似た声が上がっています。

【高濱優生乃アナウンサー】
「現在午後1時半の気温は34℃、湿度51%、熱さ指数は30℃となっていて、熱中症に関しては厳重警戒が点滅しています。そんな熱い中、こちらでは作業員が長袖を着て作業に取り組んでいます」

新潟駅前で工事に励む作業員。暑さの中でも、安全のため、装備は長袖・長ズボンです。熱中症対策として、こまめに水分補給や休憩を取っていると言いますが…

【作業員】
「一応、空調服があるが、やっぱりどうしても熱い風しか入らないので、本当にまいっている。仕事が夜になってくれるといいなと思うけど、騒音がするものだし、夜はできないので困っている」

6日の最高気温は魚沼市小出で37.6℃、新潟市秋葉区で37.1℃など県内9つの地点で猛暑日に。

新潟市中央区も33.2℃まで気温が上がる中、冷たい食べ物で暑さをしのぐ人も。

【街の人】
「コンビニのご飯でいいかなと思ったが、暑くて冷たいものが食べたいなと思って。お昼ご飯を食べるより、これを食べたくて。これはきょうのお昼」

また、こちらの親子は小型扇風機で涼んでいました。

【子ども】
「(日々の暑さは)けっこうヤバい」

【保護者】
「外出しないようにしているが、どうしてもというときだけ出かけている。車にすればよかったね、暑い」

7日も猛暑日となる地点がある見込みで、環境省などは熱中症警戒アラートを発表し、警戒を呼びかけています。

NST新潟総合テレビ
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