かみつかれて頭にきた。
入院患者を暴行した疑いで男が逮捕されました。
入院中の90歳の男性患者に暴行を加え、けがをさせた疑いで逮捕されたのは、病院職員の男でした。
6日朝、警察署から姿を見せた山口勇太容疑者(30)。
山口容疑者は千葉県の袖ケ浦さつき台病院で、おむつ交換など看護師を手伝う看護補助者として勤務。
男性患者がいるフロアを担当していました。
事件があったのは7月29日、警察によりますと山口容疑者は病室で90歳の男性患者の顔を左手で複数回殴ったほか、左ひじで顔や腹に暴行を加えたということです。
病室に設置された防犯カメラに暴行の様子が記録されていたことから事件が発覚。
山口容疑者は「おむつを交換しようとしたとき、かみつかれるなど抵抗されたので、頭にきてしまい、怒りにまかせ暴力を振るった」と容疑を認めています。
