8月6日の山陰地方、鳥取の38.9℃を筆頭に14の地点で猛暑日となりました。
そして鳥取や智頭など9つの地点で今シーズン最も暑くなりました。
この猛烈な暑さは、7日も続きそうです。
現在の鳥取市です。
夕方になっても気温が下がっていません。
午後3時の時点でも38℃でしたが、午後6時を過ぎても34℃台です。
8月7日は二十四節気の「立秋」で暦の上では秋ですが、鳥取では40℃以上の「酷暑日」に迫る暑さが予想されています。
天気のポイントは「立秋も吹っ飛ぶ過酷な暑さ」です。
7日の予想気温です。
鳥取が2日連続の39℃予想。
米子と出雲が38℃、松江37℃となっています。
体温を超える暑さです。
熱中症に厳重な警戒を続けてください。
山陰にとって猛暑の要因となっているのが、台風13号からの暖かい空気です。
西よりに進むスピードが遅く、8日までは特に気温の高い状態が続く見込みです。
8日にかけて鳥取・米子・松江は37℃から38℃まで上がる予想。
その後、35℃を下回る日がありますが、来週後半は暑さがぶり返し「厳しい残暑」になるでしょう。
