プレスリリース配信元:大正製薬株式会社
◆ポイント
・お盆休み前の子供のかぜ―実態調査
・旅行・帰省はどうする?保護者の悩みと、役に立った工夫・事前対策
・かぜの症状緩和にパブロンを!
◆お盆休み前に子供がかぜ!?―実態調査
大正製薬(株)では、小学生以下のお子さまを持つ保護者を対象に、夏休み中のお子さまのかぜに関する実態調査を実施しました。その結果、約5人に1人(約19.0%)の保護者が、昨年(2025年)のお盆休み前にお子さまがかぜをひいた経験があると回答しました。
また、「お盆休み後」「夏休み明け」にかぜをひくケースも見られ、長期休暇中であっても注意が必要となります。お盆休み前にお子さまがかぜをひいた際の症状としては、鼻みずが最も多く、次いでせきが続きました。


さらに、お盆休み前にかぜをひいた背景として思い当たることとして、「エアコンの使い過ぎ等による体の冷え(約37.8%)」が最も多く、次いで「生活環境の変化や生活リズムの乱れ(約33.8%)」、「遊びすぎ・夜更かしによる疲れの蓄積(約29.7%)」などが挙げられました。夏休みならではの生活習慣や環境の変化による影響がうかがえます。
◆お盆休み前、この時期特有の悩みと保護者の工夫
調査からは、お盆休み前にお子さまがかぜをひいた際、保護者の方が対応や判断に迷う場面があることがわかりました。特に、エアコンの調整や旅行・帰省の予定をどうするかといった、この時期特有の悩みに関する声が寄せられました。

そこで、実際に役立った工夫や事前対策を聞いてみました。夏ならではの環境やイベントが重なる中で、食事面の工夫や体温調節など様々な工夫をしてお子さまのサポートをしているようです。ぜひ参考にしてみてください。

また、以下のサイトでは体調に合わせて栄養補給ができるレシピを紹介していますので、ご活用ください。
1. パブロン【かぜに愛情レシピ】~夏のかぜにおすすめのレシピ~:
URL:https://brand.taisho.co.jp/pabron/recipe/natsukaze/?utm_source=newsletter&utm_medium=url&utm_campaign=20260806
2. パブロン【かぜに愛情レシピ】~お子さまのかぜにおすすめのレシピ~:
URL:https://brand.taisho.co.jp/pabron/recipe/kodomonokaze/?utm_source=newsletter&utm_medium=url&utm_campaign=20260806
◆かぜの症状緩和にパブロンという選択肢を
お子さまがかぜをひいてしまった場合、市販のかぜ薬でつらいかぜの症状を緩和できるという選択肢もあります。以下は、お子さまが服用できるパブロンです。
<お子さま用 「パブロンkidsかぜ」シリーズ>
・5才から飲める→パブロンキッズかぜ錠(するんと飲みやすい小粒錠)
・1才から飲める→パブロンキッズかぜ微粒(いちご風味の飲みやすい粉薬)
・3ヵ月から飲める→パブロンキッズかぜシロップ(いちご風味の飲みやすいシロップ)
※2才未満の乳幼児は医師の診療を優先し、やむを得ない場合にのみ服用させてください。また、パブロンキッズかぜ微粒は、お子さまにも飲みやすいよう、ほんのりいちごの風味に仕上げてあります。お子さまが飲みにくいときは、スプーン等を使用して少量のお水とともに飲ませてあげてください。

・製品ホームページURL
https://brand.taisho.co.jp/pabron/kids/?utm_source=newsletter&utm_medium=url&utm_campaign=20260806
<お子さまから大人まで飲める「パブロンS」シリーズ>
・5才から飲める→パブロンS錠(飲みやすい小粒錠)
・1才から飲める→パブロンS微粒(服用しやすい柑橘風味の粉薬)
※2才未満の乳幼児は医師の診療を優先し、やむを得ない場合にのみ服用させてください。

・製品ホームページURL
https://brand.taisho.co.jp/pabron/s/?utm_source=newsletter&utm_medium=url&utm_campaign=20260806
◆最後に
夏休みは楽しいイベントが多い一方で、お盆休み前後にお子さまがかぜをひくケースも見られます。万が一、かぜをひいてしまうと旅行や帰省などの予定への影響に悩むことも少なくありません。同じような経験をした保護者の皆さまの工夫や対策を、ぜひ参考にしてみてください。
また、かぜの症状に気づいたら、“早めのパブロン”で対処するという選択肢もあります。それでもかぜの症状が続く場合には無理をせず療養し、症状の判断に迷った場合や症状が重い場合は、必ず医療機関を受診してください。
大正製薬では、これからも皆さまの健康と安心を支えるために、信頼できる情報の提供に努めて参ります。
【調査概要】
調査主体:大正製薬株式会社
調査方法:インターネット調査(Surveroidを利用) https://surveroid.jp/
調査会社:株式会社マーケティングアプリケーションズ
調査期間: 2026年6月25日
調査対象:昨年度(2025年度)時点で、幼稚園児・保育園児または小学生のお子さまと同居していた方(関東1都7県に住む30-40代女性)有効回答数:780人
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