宮崎県日南市では、平和の尊さについて考えてもらおうと、原爆の惨状を記録したパネル展が開かれています。
日南市役所で開かれている原爆パネル展では、原爆の被害を受けた広島と長崎の惨状や被爆した人たちの姿などを記録した写真16点が展示されています。
また、長崎で6歳の時に被爆をした日南市の田中芙己子さんが当時の体験を語った映像も流されています。
会場では、訪れた人がパネルを1点ずつ見て回り、戦争の悲惨さと平和の尊さを感じていました。
(訪れた人)
「戦争はいけませんね。被爆した人の姿を見ると、今世界中でいろいろあるけども、戦争は決してよくないと思います。人類の平和のために」
原爆パネル展は、日南市保健福祉総合センター1階ロビーで今月14日まで開かれています。
