プレスリリース配信元:BEST株式会社
BEST株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役CEO:五十嵐 博文、以下当社)は、最適な情報をみなさまに提供し、安心して暮らしていける社会を作るため、鍵の解錠や交換を含む、家庭や旅先で起こるさまざまなトラブルを解決しています。
当社の運営する鍵トラブル専門のサービス「カギお助け本舗」では、全国の18歳以上の男女400名を対象に「夏休みの長期不在と防犯に関するアンケート調査」を実施しました。
夏休みは、実家への帰省や旅行などで長期間にわたり自宅を不在にする世帯が増える季節です。しかし、長期不在が発生しやすいこの時期は、空き巣にとって狙い目でもあります。
本調査では、夏休みにおける長期不在の実態や防犯対策のリアルな現状を可視化。多くの家庭が陥っている防犯の“盲点”を紐解くとともに、「カギお助け本舗」の視点から、大切な家を空き巣から守るための具体的な防犯対策を紹介します。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下2つのご対応をお願いいたします。
・引用元が「BEST株式会社による調査」である旨の記載
ex. 鍵トラブル専門のサービスである「カギお助け本舗」を運営するBEST株式会社の調査によれば
・カギお助け本舗(https://kagi.otasuke-honpo.com/ )へのリンク設置
【調査概要】
調査対象:全国の18歳以上の男女
調査期間:2026年6月
調査機関:自社調査
調査方法:インターネットによる任意回答
有効回答数:400名
夏休みに3日以上の「長期不在」を予定・検討している世帯は41.6%

今年の夏休みに、3日以上の長期外出の予定があるか聞いたところ、21.8%(3~4日:13.0%、5~7日:6.3%、8日以上:2.5%)が「ある」と回答しました。
また、「未定」と回答した人も19.8%にのぼり、全体の約4割が長期間自宅を空ける予定、もしくはその可能性があることが分かりました。
60%近くが長期不在時に空き巣被害の「不安を感じる」

長期間自宅を不在にする場合、空き巣などの被害に遭わないか不安を感じるか尋ねたところ、「とても不安を感じる(16.3%)」「やや不安を感じる(43.3%)」を合わせて、59.6%の人が不安を抱いていることが明らかになりました。
一方で、不安を感じていない層は約4割に留まり、半数以上の人が長期不在時の空き巣被害に対して何らかの懸念を抱いていることが分かります。
実際の防犯対策は「戸締まり」が78.3%で最多。積極的な防犯には手が回らない現状

具体的に行っている防犯対策を聞くと、「全てのドア・窓の戸締まり」が78.3%で圧倒的多数となりました。
一方で、「補助錠をかける(27.0%)」や「防犯カメラやセンサーライトの設置(21.5%)」といった、より踏み込んだ対策を行っている世帯は2割強に留まり、多くの家庭が不安を感じつつも“普段通りの戸締まり”だけで対策を済ませている現状が浮き彫りになっています。
自宅の玄関の鍵、半数が「昔ながらのギザギザの鍵」を使用していると回答

自宅の玄関の鍵の種類について聞いたところ、「昔ながらのギザギザの鍵(刻みキー/ギザキー)」という回答が50.0%と半数を占める結果となりました。
「ディンプルキーなど防犯性の高い鍵(33.0%)」や「カードキーや電子錠(4.3%)」といった高防犯な鍵を導入している世帯はまだ一部に留まっています。
なかには、自宅の鍵の種類を「把握していない」という回答も12.8%にのぼるなど、防犯への関心そのものが薄くなっている可能性もうかがえます。
約7割が「防犯性の高い鍵への交換」による空き巣への抑止効果を詳しく知らない

最後に、防犯性の高い鍵への交換が空き巣への抑止力になることを知っているか聞いたところ、「聞いたことはあるが詳しくない(46.3%)」が最も多い結果となりました。
「知らなかった(21.0%)」を合わせると、67.3%の人が鍵の持つ防犯効果について詳しく認知していないことが明らかになっています。
防犯対策において、“鍵”への意識が多くの家庭で盲点になっている現状が浮かび上がりました。
夏休みの帰省・旅行前に!家を守るための4つの方法
今回の調査結果から、多くの人が不安を感じつつも「戸締まりのみ」に頼っている現実が見えてきました。
警察庁のデータによると、空き巣は侵入に5分かかると約7割が諦め、10分以上かかるとそのほとんどが立ち去るといわれています。
そこで、鍵トラブルのプロである「カギお助け本舗」が、空き巣に狙いを持たせないための4つの防犯対策を紹介します。
1. 防犯性能の高い鍵に交換する
昔ながらのギザギザした鍵(刻みキー/ギザキー)はピッキングに弱く、熟練の空き巣ならわずか数秒で解錠することも可能です。
そのため、防犯性の高いディンプルキーなどに交換するだけでピッキング耐性が格段に向上し、空き巣が侵入を諦める効果が期待できます。
2. 補助錠を設置して防犯性の高さをアピールする
補助錠を取り付け、1つの扉に2つの鍵をかける「ワンドア・ツーロック」にする方法も有効です。
視覚的に「侵入に時間がかかりそうな家」としてアピールできるため、下見に訪れた空き巣のターゲットから外れる確率がグッと高まります。
3. 防犯カメラで“監視の目”を意識させる
玄関やベランダ、死角になりやすい勝手口などには、防犯カメラやセンサーライトを設置しましょう。
空き巣は人目を嫌うため、監視の目を意識させることで、敷地内への接近そのものを未然に防げるだけでなく、万が一の際にも記録が残るため、長期不在時の不安を軽減できます。
4. 防犯砂利を敷いて“音”で威嚇する
家の周囲や窓の下などに「防犯砂利」を敷き詰める対策も効果的です。
上を歩くだけで「ジャリジャリ」と大きな音が出るため、静かに侵入したい空き巣にプレッシャーを与えられます。
最後に
今回の調査では、夏休みに多くの人が空き巣への不安を抱えながらも、実際の対策は普段通りの戸締まりに留まっていることが明らかになりました。
「カギお助け本舗」では、最新の防犯対策や、防犯性の高い鍵についても詳しく解説しています。
また、鍵業者に依頼する前に自身で試せる初期対応や、トラブルを未然に防ぐための鍵のメンテナンス方法についても惜しみなく紹介しております。
これからも鍵に関するあらゆるお困りごとを迅速かつ的確に解決し、皆様の安全で安心な暮らしをサポートできるよう努めてまいります。
【BEST株式会社について】
会社名:BEST株式会社
代表:代表取締役CEO 五十嵐 博文
所在地:神奈川県横浜市
設立:2004年
事業内容:ライフメディア事業
URL:https://best24.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
BEST株式会社:マーケティング部
Email:info@best-24.jp
URL:https://best24.co.jp/
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